BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)評価業務
 情報 
  申請日が平成29年4月1日以降の物件より、新規申請及び変更申請は、省エネ基準(平成25年基準)の使用はできません。建築物省エネ法(平成28年基準)の申請をしてください
  A 平成29年4月1日より申請書等や評価書が新しくなります。申請書等は下記の申請書等からダウンロードしてください。
  B 平成29年度省エネ性能に関する審査体勢整備事業によるBELS評価料金の減免の実施
  一般社団法人 住宅性能評価・表示協会が実施する「平成29年度省エネ性能に関する審査体制整備事業」の補助を受けて、当機関がBELS取得申請事業者に対して評価料の減免をおこないます
減免対象期間は、平成2981日(火)から平成30131日(水)までに申請受付がされ、かつ、平成30215日(木)までに評価書を交付した建築物(ただし、補助事業の補助金額が限度額に達した時点で、評価料の減免措置を終了いたします。)
減免額及び減免額の対象とならない建築物、減免額の上限、注意事項については、こちらのPDFをご覧下さい。

       減免額の算出、対象条件、注意事項

       覚書 → H29bels_genmen_oboegaki.xlsxダウンロード

   
BELSの目的
    平成25 10 月に「非住宅建築物に係る省エネルギー性能の表示のための評価ガイドライン(2013)」が国土交通省において制定され、当該ガイドラインに基づき第三者機関が非住宅建築物の省エネルギー性能の評価及び表示を適確に実施することを目的としたBELSBuilding-HousingEnergy-efficiency Labeling System)(建築物省エネルギー性能表示制度)が開始された。
今般、「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(平成27 年法律第53 号。以下「建築物省エネ法」という。)」が公布され、同法第7 条において、住宅事業建築主その他の建築物の販売又は賃貸を行う事業者は、その販売又は賃貸を行う建築物について、エネルギー消費性能の表示をするよう努めなければならないことが位置づけられた。

   今般、「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(平成27 年法律第53 号。以下「建築物省エネ法」という。)」が公布され、同法第7 条において、住宅事業建築主その他の建築物の販売又は賃貸を行う事業者は、その販売又は賃貸を行う建築物について、エネルギー消費性能の表示をするよう努めなければならないことが位置づけられた。

 これに伴い国土交通省では、建築物のエネルギー消費性能の見える化を通じて、性能の優れた建築物が市場で適切に評価され、選ばれるような環境整備等を図れるよう「建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針」(平成28 年国土交通省告示第489 号)(以下「建築物の省エネ性能表示のガイドライン」という。)を告示として制定した。

 本指針は、BELS を、建築物の省エネ性能表示のガイドラインに基づき住宅を含めた建築物の評価が可能なものとして、第三者機関が建築物の省エネルギー性能の評価及び表示を公正かつ適確に実施するために必要となる共通ルール、考え方について定めたものである。
 
 BELSとは  
    建築物省エネルギー性能表示制度の英名称をBuilding-Housing Energy-efficiency Labeling Systemとし、この頭文字をとってBELS(「ベルス」と読みます)といいます。
一般社団法人住宅性能評価・表示協会(以下「評価協会」という。)に登録された登録BELS機関が、省エネルギー性能の評価・表示をおこなう制度です。ガイドラインに基づく表示内容と併せ用途毎のBEIに応じた☆数が表示されます。
 BELSの活用(省エネ関連の補助事業に活用)
   @  地域型住宅グリーン化事業
      「高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅:木造、新築・改修)」にてBELS評価書(ゼロエネ相当)を活用できる。
優良建築物型(認定低炭素建築物等一定の良質な建築物(非建築物):木造、新築」にてBELS評価書(BEI:1.0以下)を活用できる。
   A ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業(ZEH(ゼッチ)) sii一般社団法人環境共創イニシアチブ
     採択審査の際に、第三者認証としてBELSでゼロエネ相当の評価を取得する事業には、削減率5ポイント相当加点されます。※ただし、交付要件に定める外皮性能を満たしていることが必要です。
 
     平成29年度「住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業)」の概要について(経済産業省 資源エネルギー庁HPより)
   B 省エネ法に基づく届出で用いる書類をそのまま活用
     BELSに係る基準は、経済産業省及び国土交通省の定める「建築物エネルギー消費性能基準等を定める省令(H28経産省・国交省告示第1号)」と同一の基準となっています。300u以上の建築物に義務付けられている省エネ法に基づく届出で用いる書類をそのまま活用することが可能となっています。但し、届出が免除されるわけではないのでご注意ください。又、所管行政庁にあらかじめご相談してください。
   
 BELS評価申請において注意事項
  @ 建築物エネルギー消費性能基準に適合していること
 BELS評価申請が出来るのは、建築物エネルギー消費性能基準に適合している建築物であることが必要です。
  A BELS紹介ページに表示される文字
 申請書に記載されている氏名等において、通常表示されない文字(外字登録文字)などを用いる場合、BELS紹介ページに表示される文字は、プログラムに入力されている標準の文字となります。
  B 長期優良住宅等の外皮性能計算書のご注意
 長期優良住宅等の外皮性能計算書で等級4を取得していても、安全側の計算を優先している場合は、熱損失量が不足している場合があり、利用できないことがあります。その場合は再計算をお願いする事があります。
 それは、断熱性能等級の計算の場合では、外壁の熱貫流率は開口部の熱貫流率より大きいため、外壁の外皮面積を小さめに計算することで、UAやηAを安全側(悪い値)の計算で行ってしまっている場合です。
これでは、外皮面積が少なめになっているので、熱損失量は少なくめの値になってしまういます。一次エネルギーでは有利側の計算となるため、使用できないということになります。
  C 外皮計算の算出方法で安全側、危険側の判断について
     断熱等性能等級の外皮計算において、安全側(不利側)の値により「UA値」「ηA」「ηAC」「ηAH」を算出することは可能ですが、その結果に基づき算出した一次エネルギー消費量は、危険側(有利側)の値となる場合があるので、一次エネルギーの算定を必要とする申請に用いることはできませんのでご注意下さい。
     ※断熱等性能等級の基準のひとつである「冷房期の平均日射熱取得率」は、一次エネルギー消費量において、用いる暖房期の日射熱取得率と正反対の関係にあるため、安全側の余裕は無くその建築物の正確な性能及び数値を入力しなければならない。

 ■ 業務内容  : BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)に係る評価及び評価書の交付
     
       ●住宅又は住戸の評価(非住宅及び共同住宅の共用部につては評価業務をしていません)
     
■ 業務区域 : 奈良県、大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、滋賀県のそれぞれ全域
     
■ 業務開始 : 平成28年9月1日
     
■ 評価料金 :  手数料のページ
     
■ 規定等
     業務規定 (平成29年4月1日以降) 20170401
     評価業務の範囲 
         ○評価業務対象用途 : 住宅
         ○評価業務工事種別 : 新築
     
■ BELSプレート等 : BELSプレート及びシールは別途注文です。
     BELSプレート及びシールは評価料金とは別に料金が発生します。ご要望がある場合下記の申込書にご記入の上提出してください。又、BELSプレートアイテムの種類及び料金は下記のBELSプレートアイテム一覧をご覧下さい。
プレート等の発注は、評価書の交付以後に注文をしてください。
     ●BELSアイテム申込書
     ●BELSプレートアイテム一覧
     ●弊社取扱い手数料 プレートアイテム1住戸につき「3,000円(消費税込み3,240円)」を頂きます。

■ 申請書等
 
   □ BELS書式のダウンロードはこちらからお願いします。
     
     
■BELSに係る基準・計算プログラム・表示関連情報
     
     BELSについて 一般社団法人住宅性能評価・表示協会
     国土交通省
     一次エネルギー消費量計算Webプログラム 国立研究開発法人 建築研究所 
     各種資料 一般社団法人住宅性能評価・表示協会
     温熱・省エネ設備機器等ポータルサイト 一般社団法人住宅性能評価・表示協会
     
■ 必要図書一覧 : BELS評価申請の必要図書一覧
     必要図書一覧
     留意事項等
     手続きの流れの概要
    併願申請ではなく、先に申請されていた長期優良住宅認定申請や設計住宅性能評価申請については、外皮性能計算書を再審査いたしますので、その外皮性能計算書の値を利用することができない場合があります。
又、他機関の評価機関で適合している申請書等の外皮性能計算書及び一次エネルギー消費量計算書を利用する事は出来ません。
     
■ 演習用の資料(根拠資料、委任状、付近見取り図、詳細図、基礎図等の書類は含まれていません)
     1.BELSに係る評価申請書 (使用不可)
     2.設計図書
     3.ZEH・ゼロエネ相当の確認計算書20170407
     4.【通常版】W戸建てEXCEL2007外皮計算シートver1.3(H28仕様)
     5-1.建築物のエネルギー消費性能のシート
     5-2.建築物エネルギー消費性能基準(PDF) (H28年4月以降)
     6.評価書(見本)  プレート(見本)  ラベル(見本)

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