長期優良住宅


地震保険の割引対象について
【地震保険・割引制度】割引率の拡大・確認資料の拡充

■2014 年7 月の地震保険料の見直しにあわせ、割引率が拡大されるとともに、割引適用(免震建
築物割引・耐震等級割引)に必要となる確認資料が拡充されます。
地震保険には、建物の免震・耐震性能に応じた保険料の割引制度があります。保険始期が2014
年7 月1 日以降の地震保険について、免震建築物割引・耐震等級割引(耐震等級3 または2)の
割引率が拡大されます。

■確認資料(割引率50%)
   長期優良住宅に関する認定通知書
   技術的審査適合証(長期優良住宅に関する認定に係る)
   認定長期優良住宅建築証明書
   (注)従来は「認定通知書」等とセットで提出する必要がありましたが、「技術的審査適合証」のみでも確認資料となります。
※詳細は損害保険代理店または保険会社にお問い合わせください。


■弊社では、平成23年4月1日より長期優良住宅の依頼書及び適合証の様式が一部変更になりました。
申請される方は依頼書(平成23年4月1日以降の書式で表示)に記載している「免震建築物」又は「耐震等級3」の項目で「免震建築物」又は「耐震等級3」を表示するかしないかを決めて依頼してください。

■平成23年3月31日以前に適合証を発行いたしました住宅についても、「免震建築物」又は「耐震等級3」であることを表示した適合証(変更)を発行することができるようになりました。
 ○対象及び条件
   ・弊社より発行いたしました「適合証」の住宅であること。
   ・「認定申請中の住宅」や「認定申請後の住宅」及び「完了している住宅」が対象です。
   ・当初の申請時の内容が「免震建築物」又は「耐震等級3」の住宅。
   ・「耐震等級2」から「耐震等級3」に変更する住宅。
 ○ご注意及び適合証(変更)を発行できない事例
   ・「耐震等級2」から「耐震等級3」に変更して図面に変更が生じた場合は「変更認定申請」となることがあるのでご注意してください。
   ・工事の経過等により「耐震等級3」にすることが不可能と判断した場合は適合証(変更)を発行できない場合があります。
   ・工事が完了した住宅で「耐震等級2」から「耐震等級3」に変更する場合は技術的に困難であるので適合証(変更)を発行できません。
   ・その他、「免震建築物」又は「耐震等級3」に変更することが困難と判断した住宅は適合証(変更)を発行できません。
 ○申請方法及び適合証(変更)の発行開始時期
   ・「長期優良住宅建築等の変更に係る技術的審査依頼書」と必要書類を添付の上、正副(2部)を提出してください。
   ・本件の適合証(変更)は平成23年4月1日から発行を開始しています。
 発行手数料は弊社の「住宅性能評価・長期優良住宅」 担当者までお問い合わせください。
 ※本文での適合証とは 長期優良住宅建築等計画に係る技術的審査による「適合証」及び「適合証(変更)」です。
 


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