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2026年4月1日

壁量等手計算支援ツール(大連協版)について

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

令和8年4月1日より、大阪府内における構造を仕様規定で検討する物件につきましては、公益財団法人日本住宅・木材技術センター(以下センター)から公開されている表計算ツールに代わり、大阪府内建築行政連絡協議会(以下大連協)から公表されている壁量等手計算支援ツール(大連協版)で算出した係数等で検討をお願いします。

尚、下記の条件いずれにも該当する場合は、従来通りセンターが公表している表計算ツールで検討頂く事も可能です。

その場合下記条件に収まる事を示す資料を添付してください。

 

●センター公表の表計算ツールの設定範囲

・建築物の形状は整形であり、建築面積が100㎡以上

・軒の出600㎜以内(多機能版では考慮可)

・屋根の勾配5寸以下(多機能版では考慮可)

・開口率9%以上

・柱の負担面積5㎡以内

・内壁重量200N/㎡以内

・吹抜け、バルコニー、オーバーハング、ポーチ屋根等が無い

・軒上に壁が無い

 

書式、取扱説明書等は下記URLより大連協のHPにてダウンロードしてください。

大阪府内建築行政連絡協議会 壁量等手計算支援ツール(大連協版)について

 

その他ご不明点がございましたら、弊社構造担当までお問い合わせください。

皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。

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